事業紹介

スタンドドライブ工法

スタンドドライブ(SD)工法とは、独自のワイヤリングにより、軽量型削孔機を法面に固定し、削孔を行うロックボルト工における新しい工法です。
従来工法のように仮設足場や、クレーン等大型重機を使用せずに施工することができます。

特 徴

  • 1. 従来工法のように仮設足場や大型重機が不要のため、高所、狭隘地、交通規制が難しい道路法面、樹木を伐採できない現場、搬入路確保が難しい現場等、ありとあらゆる現場条件に対応できます。

  • 2. 仮設足場や大型重機が不要のため、樹木を伐採せずに施工でき、トラック・クレーン等の交通を最小限に抑えることができます。また独自の環境対策装置(粉塵・騒音)の開発により、現場周辺への粉塵・騒音による影響を最小限に抑制することができます。

  • 3. 従来工法(仮設足場による削孔)に比べ、30%前後のコストパフォーマンスが可能になります。また、仮設足場不要による工期短縮が可能となります。クレーン等大型重機も不要のため、交通規制、交通誘導員の削減もできます。