事業紹介

法面保護工事

法面保護工事は、風雨による風化・浸食を防ぎ、法面の安定を確保することと、自然環境の保全や景観を整えることを目的として施工します。
  • モルタル吹付け工

    モルタル吹付工は、岩盤の風化防止、雨水等の地山への浸透による浸食や崩壊の発生防止・緩和、小規模な落石防止の効果があります。

    モルタル吹付け工

  • 緑化工

    法面緑化工は、法面に植生を成立させて風化や浸食を防止すると同時に、自然環境の保全や修景ができます。

    緑化工

  • クラピア吹付緑化工法

    雑草抑制効果をもつ多年草の地被植物「クラピア」を吹付工法によって植栽し、ローメンテナンスの大面積緑地を低コストで実現する技術です。

    吹付け法枠工

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  • 吹付け法枠工

    吹付け法枠工には、岩盤剥離防止、表層崩壊防止のほか、緑化基礎工としての機能があります。 また、アンカー工の支承構造物として使用される場合もあります。

    吹付け法枠工

  • 補強土工

    補強土工は、地山に挿入された補強材によって法面や斜面全体の安定度を高め、比較的小規模な崩壊防止、急勾配法面の補強対策などの効果があります。

    補強土工

  • ジオファイバー工法

    ジオファイバー工法とは、連続繊維補強土工を柱に3つの工法から構成された「連続繊維複合補強土工法」で環境に優しい法面安定工です。

    ジオファイバー工法

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  • ニューレスプ工法

    ReSP(レスプ)工法(NETIS:KT-980212-V)は、既設モルタル吹付面をはつり取らない補修・補強工法として、これまでに多くののり面で施工実績を積み重ねてまいりました。ニューレスプ工法は、ReSP工法の提供範囲をより広げるために改良した技術です。

    ニューレスプ工法

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  • ソイルクリート工法

    ソイルクリート工法は、吹付モルタルによる法枠工と枠内植生基材吹付工との併用工法です。

    ソイルクリート工法

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